高齢者の口臭問題!対策に有効な口腔ケアとは?

介護の現場で働く方はよく経験されているのではないでしょうか?

『高齢者の口臭問題!!』

特に寝たきりの方で虫歯の治療ができない方は、どうしても口臭がします。ご本人ではなかなか気づかない事も多く、周りの人が気づいて何か対策をしないといけません。在宅介護だと、家族がご本人の近くによりつかなくなってしまう事があります。
せっかくご本人が話をしているのに、近くにいたくないと思ってしまう事は避けたいですよね。こういった事が問題で、人との接触が減り会話がなくなると認知症が悪化してしまう恐れもあるそうです。口臭のなかには何らかのトラブルがある可能性があります。
単に口臭問題だけでは済まされない場合があるので、要注意です。

 

老人性口臭の原因について

では、口臭の原因はなんなのでしょうか?
もちろん原因はたくさんありますが、高齢者の場合は、歳をとるにつれて唾液の分泌量が少なくなることで雑菌が増えてしまい、それがにおいのもとになります。
また、高齢になると薬を服用する事が多くなり、その薬の副作用によって唾液の分泌が減少し、口臭の発生率が高まるとも言われています。
このような口臭を減らしていくためには、雑菌をおさえる口腔ケアの継続が有効です。

 

口腔ケアとは?

    口腔ケアには下記のような目的があり、継続することで口臭の原因となる雑菌をおさえることが可能です。

  • ・虫歯・歯周病の予防
  • ・口臭の予防
  • ・味覚の改善
  • ・誤嚥性肺炎の予防
  • ・口腔機能の維持・回復につながる

参考:(財)8020推進財団調査 歯とお口の健康小冊子 はじめよう口腔ケア

今回ご紹介するリフレケアは、歯の表面や口腔内全体の汚れを除去し、口臭や歯周炎・歯肉炎の予防に効果がある口腔ケア用ジェル(医薬部外品の薬用歯磨き)です。
有効成分のヒノキチオールは、歯周病(歯周炎・歯肉炎)原因菌や、う蝕原因菌のほか、細菌、真菌類など広領域な抗菌活性をもちます。
発泡剤や研磨剤が入っておりませんので、優しい使いごこちです。

 

特長

有効成分のヒノキチオールが口臭を防ぎ、歯周病(歯周炎・歯肉炎)を予防します。
研磨剤や発泡剤を配合していません。
口腔内のマッサージにも利用できます。

 

のびのよいジェルは、ブラッシングも容易です。 ヒノキチオールは、1936年、野副鉄男博士が台湾ヒノキの精油成分から発見したのが始まりで、抗菌効果や炎症を鎮める働きを備えています。
また浸透力があり、接触時間が長いほど殺菌的に働くことがわかっています。また長期使用しても、耐性菌の出現がほとんどありません。食品添加物として認められているほど安全なヒノキチオールは、口腔清涼剤をはじめ、殺菌剤、養毛剤、抗菌効果を利用した衣類品・生活用品など、私たちの暮らしの中のさまざまなものに使われています。 適切な口腔ケアによって、快適に食事をする事ができるようになったり、食欲が改善したりすることもあります。定期的に、口腔内の観察を行い、異常が見つかるなどの問題があれば歯科受診をおすすめします。